フランスの作曲家/プロデューサー/パフォーマー、Gabriel Legeleux(ガブリエル・ルジュルー)によるプロジェクト「Superpoze」が最新作『Siècle(シエクル)』を2025年10月3日にリリース!
自身が「これまでで最も気に入っているアルバム」と語る、10年にわたる創作活動の集大成とも言える1枚となっており、制作は2023年6月から2025年1月にかけて行われ、録音・共同プロデュース・ミックスにはSylvain de Barbeyrac、アレンジはLeonardo Ortega、弦楽器と管楽器の録音はFélix Rémy、マスタリングはAlex Gopherが担当。精緻なエレクトロニック・プロダクションに、ストリングスや幽玄なボーカルサンプルが溶け合い、静けさの中に感情のうねりを感じさせる、叙情的で奥深いサウンドスケープを描き出している。
ジャケットには、母親の家で偶然見つかった、彼女の青春時代の写真を使用し、アートワークはPaulin Bartheが手がけ、音楽とヴィジュアルの双方から「時の記憶」を呼び起こす作品に仕上がっている!
アルバムの冒頭を飾る表題曲「Siècle」は、アルバムに先駆けてリリース。「このアルバムを皆さんに聴いてもらえるのが待ちきれません」と語るSuperpozeから、この『Siècle』はまさに今を生きる私たちに贈る、深い感情の記録である!!
Tracklist
A1. Statues
A2. Obsession
A3. Gosélia/ Fragments
A4. Ravenne, 1321
B1. Sternes
B2. Mue
B3. Siècle
B4. TerreSuperpoze
Superpoze(スーパーポーズ)は、フランス・カーン出身の作曲家/プロデューサー/パフォーマー、Gabriel Legeleux(ガブリエル・ルジュルー)による音楽プロジェクト。2012年にEP『Fromthe Cold』でデビューし、美しく構築されたメロディと洗練された電子音楽で注目を集める。2015年に発表した初のフルアルバム『Opening』は、ミニマルなピアノとシンセ、ビートが織りなす幻想的なサウンドスケープで高い評価を受け、フランス国内外で話題となった。続く『For We the Living』(2017)や『Nova Cardinale』(2022)では、よりオーケストラ的かつ映画的なアプローチを取り入れ、クラシックとエレクトロニカを横断する作風を確立。さらに、映画音楽の分野でも活躍し、2022年にはアカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリー『Fire of Love』の音楽を担当(Nicolas Godinとの共作)。2025年には、現代社会へのまなざしを内包した最新作『Siècle』をリリースし、その芸術性に再び注目が集まっている。
Instagram : https://www.instagram.com/superpoze_/
YouTube : https://www.youtube.com/@superpoze4