フローラ・フィッシュバック待望の新アルバムリリース
アルバムの中から先行配信している楽曲、「Des bêtises part I」のナイアガラにインスパイアされたユーロポップ/FMサウンドは、80年代の雰囲気を思わせるかのようだ。また、M.Declerck (Justice、Kavinsky) によるプロデュースで、ポピュラーな一面も披露してくれている。「Tout ce que je fais, c’estvraiment pour te plaire」(私がすることはすべてあなたを喜
ばせるため)と、歌い上げる彼女は、まるで甘酸っぱいキャンディーかのようだ!
やや中性的な唯一無二のスモーキーなヴォイスでのみ織りなすことのできる懐かしいサウンドがそこにあるー きっと、まだみぬ世代のの新たな音楽の扉をも開くだろう。
パリの老舗クラブ/コンサート会場「La Machine Paris」でのライブチケット (9月18日予定) はわずか数日で完売を記録。
2026年には世界中の大御所ミュージシャンがコンサートを行う場所として知られるZénith(ゼニット)での公演、またフランス全土ツアーを予定しているFlora。ますます目が離せない!
Tracklist
A1 Rends-moi ma vie
A2 Comme Jean Reno
A3 Des bêtises part I
A4 Des bêtises part II
B1 Meryl Streep libre
B2 La Machiavela
B3 Mon copain
B4 Dulcimers
https://open.spotify.com/intl-ja/album/044XJPSvbfIgaI5q4SHnvx?si=fc5TQTQYRjauJYhYEH2iLQ
Flora Fishbach(フローラ・フィッシュバック)
フランス出身のシンガーソングライター。 17歳で歌手活動を開始。メタルロックのライブに行ったのがきっかけで、ギタリストに誘われバンド活動を始める。両親がパーティで聴いていた1980年代のヒット曲と、友人たちの楽曲に音楽的影響を受けた彼女は、2015年ファーストシングル「Mortel」をリリース。この曲が人の死についてを描いたものであり、3日後に起きたパリの同時多発テロ事件と重なって大ヒット。なおこの楽曲は、Netflixのドラマシリーズ「YOU/ユー」シーズン3でも起用される。翌年デビューアルバム『À ta merci』をリリースし、世界中から称賛を浴び、このアルバムは年間最優秀インディペンデント・デビューに贈られる「Le Prix des Indés」で栄誉ある賞を受賞。シックでありながら中性的なカリスマ性を持つフローラ。独特のスモーキーボーカルで魅了する。
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