サム・ブラズッチ
セカンド・ソロアルバム『Real Life Thing』
「この音楽は人間というより、もっと“生き物”たちに向けたものなんだ」
──サム・ブラズッチ(シンガー・ソングライター/プロデューサー)
Mapache(マパチェ)としての活動や、ソロ1作目『Off My Stars』を経て、サム・ブラズッチがついに帰ってきました!今作『Real Life Thing』では、これまでとはガラッと違う音の世界へ。共同プロデューサーにジョニー・ペインを迎え、ジャンルをまたぎながら新たな挑戦をしています。
たとえば「Death」ではジェンダーやセクシュアリティについてのテーマを歌い、「Witching Hour」はパーカッションと声だけで作られたミドルセクションが印象的なダンサブルな1曲。モータウンっぽいソウルナンバー「Flower」や、キラキラしたポップが心地いい「No Magic」など、どの曲も生と死という大きなテーマを、それぞれのスタイルで表現!
サムが以前出した詩集『Guidelines For Dying』に載っていた歌詞も一部使われていて、アートとしての深みも◎。2020~2022年にかけて病気で活動が制限されていた彼にとって、このアルバムは“人生の再スタート”のような作品です。
そしてなんと、同名のライブ映像作品も完成!レコーディングを行ったカリフォルニアのスタジオで撮影され、曲ごとにセットが変わる、まるで舞台のような構成に。アルバムの世界観をそのままビジュアルに落とし込んだ、サムにとって過去最大級のプロジェクトとなっています。
サム・ブラズッチ(Sam Blasucci)
アメリカ・ロサンゼルス出身のシンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリスト。フォーク/ロックデュオ「Mapache(マパチェ)」のメンバーとして知られ、2023年にソロデビュー。
ジャンルにとらわれない自由な音楽性と詩的な歌詞で注目を集める。カリフォルニア州オーハイを拠点に活動中。音楽に加え、詩集『Guidelines For Dying』も発表するなど、表現領域は幅広い。
1.Howl at the Moon 03:34
2.No Magic 03:15
3.Dance Lazy 03:20
4.Flower 03:01
5.Fade to Black 02:18
6.Do it For Your Love 02:16
7.Behind Closed Eyes 05:05
8.Prayers in the Dark 00:30
9.Death 03:48
10.Clean Up Nice 04:48
11.Laugh Laugh Laugh 02:30
12.Tea & Pixies 04:55
13.Woman Stands Alone 02:08
14.Witching Hour 04:11
Spotify🔗
https://open.spotify.com/intl-ja/album/3GFNYQzbuA345CpAo01zpY?si=pj-tCV3iQKumHqR3PA1M9w